
三浦の自然が育てるとうもろこしの美味しさ
神奈川県三浦市は、海に囲まれた温暖な気候と日照時間の長さに恵まれた地域です。
松原農園のとうもろこしは、太陽の光をたっぷり浴び、潮風を感じながら育つことで、粒いっぱいに甘みを蓄えます。
「太陽と大地、そして潮風の恵み」。
三浦という土地ならではの自然環境が、みずみずしく甘いとうもろこしを育てています。
春から夏へ|とうもろこしの生育と旬の流れ

松原農園のとうもろこしづくりは、春の種まきから始まります。
発芽後は、生育状況を確認しながら一本一本を丁寧に管理します。太陽の光をたっぷり浴びながら成長し、初夏になると実が大きく育っていきます。
とうもろこしは収穫のタイミングによって甘みや食感が大きく変わる野菜です。
そのため、実の張りや粒の状態を見極めながら、一番美味しい時期に収穫しています。
例年6月頃から8月にかけて収穫・販売を行い、旬ならではの味わいをお届けしています。
松原農園が大切にしているとうもろこしづくり

松原農園では、とうもろこしの生育状況を見ながら、その時々に合わせた管理を心がけています。
特に大切にしているのが、肥料を与えるタイミングです。 生育に合わせて適切な時期に肥料を施すことで、粒がふっくらと育ち、甘みのあるとうもろこしになります。
また、とうもろこしは収穫した瞬間から少しずつ甘みが変化していくため、鮮度もとても大切です。
収穫後は一本一本丁寧に選別・調整し、美味しい状態でお届けできるよう心がけています。
「採れたての美味しさを味わっていただきたい」。
そんな思いを大切にしながら、日々とうもろこしを育てています。
とうもろこしの種類について
松原農園では、それぞれ異なる美味しさを楽しめる3種類のとうもろこしを栽培しています。
■みらい
スイーツコーンとして人気の高い品種です。粒皮がやわらかく、フルーツのような甘みが特長です。
■ドルチェドリーム
黄色と白の粒が並ぶバイカラーコーンです。見た目も美しく、サイズは大きめで、コクのある甘さを楽しめます。
■ホワイトコーン
真っ白な粒が特長のとうもろこしです。上品でやさしい甘みと、みずみずしい食感が魅力です。
それぞれ違った美味しさがありますので、ぜひ食べ比べてみてください。
松原農園おすすめ|とうもろこしの美味しい食べ方
とうもろこしは鮮度が命です。
できるだけ購入当日に召し上がっていただくのがおすすめです。
皮を1〜2枚残したまま電子レンジで5分(600W)加熱すると、甘みや旨みを逃しにくく、手軽に美味しくお召し上がりいただけます。
また、たっぷりのお湯で茹でたり、蒸したりするのもおすすめです。
シンプルにそのまま味わうことで、とうもろこし本来の甘みや香りをお楽しみいただけます。
販売時期と購入方法
松原農園のとうもろこしは、6月から8月上中旬までの期間限定で販売しています。
(気候によって販売期間が変わります。)
- 松原農園の軒先で店頭販売
- ネット販売(こちらをクリック)
旬の時期だけ味わえる、採れたての抜群に甘くてみずみずしいとうもろこし。
ぜひ、三浦の自然が育てた夏の美味しさをご賞味ください。

